お水の飲み方

水の飲み方

水は人間の体の中でさまざまな働きをになっています。
もっとも大きな働きは、血液の流れを良くし、新陳代謝を促進するということです。
新陳代謝が良くなると、老廃物や毒素の排出が促され、腸内細菌や酵素が活性化します。
あまり水を飲まない人は体に毒素が溜まり病気になりやすくなります。
水は血管の中だけではなく、リンパ管の中でも活躍し私たちの健康を守ってくれています。
「リンパ管システム」は皮下組織にある余分な水分やタンパク質、老廃物などを浄化し、ろ過、濃縮した後、血流へ運び込む役目を果たしています。その中には免疫力をもつ抗体や抗菌作用をもつ酵素も含まれています。
こうした免疫システムが体にとって非常に大切なことであり、お水が大きな役割を果たしています。
酵素を活性化するのに水が必要なのです。

人間の体は、60兆個の細胞で構成され、そのおよそ70%が水分です。
乳幼児で約80%、成人は60%~70%と高齢者でも約50%~60%で人間の体の大部分は水分でできているのです。
赤ちゃんの肌がぷるぷると「みずみずしい」のは、細胞の中に含まれる水分量が多いからです。
ですから「良いお水」を飲む事は、人間の体にとってとても大切なことです。
しかし健康のために毎日たくさん飲みましょうとよく言われていますが、水の飲み方にも「よい飲み方」があります。
植物がむやみに水をやると根腐れを起こして枯れてしまうように、人間にも水分を摂るのに適した「量」と「時間帯」があります。そして「水の状態や質」も大切です。

①良いお水の飲み方は寝起きと食事前の1時間程度前にタップリゆっくり飲むことです。

②食事前や食事中、食直後はなるべく飲むことは控える。
※消化酵素が薄まり消化、吸収の妨げになる可能性があるから飲むとしてもコップ1杯程度にすること。

③常温又は、白湯にしてゆっくり飲むこと。氷水は夏場でも避けた方が良い。

④基本的な1日の摂取量は成人1500~2000cc
高齢者1000cc程度です。
大切な事は自分の体に合った量を見極めて良いタイミングで飲むことです。
上の表はあくまでも目安ですがそれぞれ一人ひとりの体に合わせた自己判断が必要です。
例えば胃腸が弱く一度にたくさん飲むと下痢をするような人は少し減らして飲みます。
夏場や汗をかきやすい人の場合と冬場とかあまり動かない汗をかかない人の場合では違ってきます。

「良いお水」とは有害物質をしっかり取り除いた、且つミネラルが存在するお水です。
それはミネラルが存在すると血液中の水分は細胞の中にスムーズにとりこまれていくからです。
但し、夏場のように非常に汗をかきやすい時以外はなるべく常温もしくは温かいお水の方が細胞にしっかり入る水分と言えます。氷水は避けた方が良いです。
大切な事は、摂取した水分は細胞に入らなければ働かないということです。冷たい水分ばかり摂っていればむくみにもなりかねません。
口から摂取した水分が胃腸から血液のほうに吸収され、血液中の水分が体内60兆個の細胞に着実に取り込まれて若々しさを保つには内臓を冷やさず、活発に働かせるには「温かい水分」であり「ミネラル」が必要なのです。
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とにかく水分は「水」で摂る、しかも有害物質をしっかり取り除いた、「良いお水」で摂る事がとても大切です。
お茶やコーヒー、炭酸飲料、ビールなどの飲料は多飲すると血液中に水分を補うどころか逆に脱水を起こす原因にもなります。
それは糖分やカフェイン、アルコール、添加物などは細胞や血液から水分を奪い、血をドロドロにしてしまうからです。
のどが乾いたら、ビールでもお茶でもコーヒーでもなく、まず「お水」を飲む習慣が健康になる秘訣です。
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